2017年08月02日

ワン・ネーション党 豪州に米英の真似は無理!

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「トランプ大統領が当選しないと言っていたが、トランプは見事に当選した。 イギリスのEU離脱はないと言っていたが、イギリス国民は離脱するという決断をした。  オーストラリアでワン・ネーション党が勝利しないと誰が言えるだろうか?」とワン・ネーション党の幹部が言っていた。

この男は、まったくの勘違い男だ。

アメリカもイギリスは、一国でも十分に戦える国力、すなわち、軍事力、経済力、技術力がある。 

一方、オーストラリアはというと、北朝鮮が成し遂げたロケットの打ち上げさえも自国の技術ではできない残念な国家。 更には、オーストラリアのマーケットは、アメリカや中国、日本のような巨大マーケットとは異なり、外国企業からしてみれば「嫌ならいいよ。他で売るから」と失っても差ほど惜しくもない小さな市場でしかない。  

豪州のような経済的にも技術的にも劣る小国がアメリカと同じ自国第一主義政策を取るなど自殺行為以外の何物でもない。

アメリカは、一国ですべてが完結する国家であり、知的労働者が逃げるようなことはない。 
はっき言わせてもらえば、同じイギリス連邦の落ちこぼれでもあっても、米国と豪州はスッポンくらいの違いがある。 ワン・ネーション党の党員はその事実認識がない。



ワン・ネーション党の党首は、「このままでは、アジアに飲み込まれてしまう」と言っているが、オーストラリアの貿易相手国の順位はこうなっている。

中国 ----- 28%
日本 ----- 13%
米国 ----- 7%

この状況では、アジア人に主導権を握られるのは当然のことであって、アジアを排斥してしまったら日中だけでもその貿易損失は貿易全体の4割にも及んでしまう。 

これでは、もう、元気に即死だ!

オーストラリアのマーケットは撃沈して魅力は失われ、人口は激減、優秀な白人はオーストラリアを去り、新興国から農業中心の発展途上国へと転落してしまうだろう。

そもそも、白人に能力がないから仕事を奪われているわけで、ワン・ネーション党の競争を嫌い能力のない白人に仕事を分け与えようとする思想は社会主義でしかない!

この党は極右と呼ばれていくるが、極右などではなく極左であり、北朝鮮の刈り上げデブと同じ、ただの社会主義者が集まった集団に過ぎない。

右翼と呼ばれる人は、小さな政府を希み、政府に頼らない自己責任主義。 だからトランプのように国民健康保険などには反対!
経済においては競争原理を用いて市場をコントロールする市場主義。 だから、企業は人種によらず能力のある者を雇用する。

オーストラリアは、医療保険があり医療費は無料であることからもわかるように、税金を高くして公共サービスを充実させている社会主義国家に近い。
これで、職業においても競争をなくして、ある特定の民族を優遇するようになってしまったら、もう、刈り上げデブの国家とさほど変わらない国になってしまう。 違うところは選挙があることくらいだろうか。 

選挙で選ばれた社会主義者で最も有名なのはヒトラーだ。 

ワン・ネーション党はナチスと同じなのだ。 

ナチスには武器を開発できる能力があったがワン・ネーション党に作れるのはフィッシュ&チップスという点は大きく違う。 よって、こいつらが政権をとっても戦争にはならないだろう。 フィッシュ&チップスでは勝てない!

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ただ、ワン・ネーション党が政権をとったら、こんな連中が街中に増えることになる。





まったくISの連中とかわらない。



オーストラリがこんな連中によって動かされるような状態になってしまったら国際競争に勝てるわけがない。 凋落の一途をたどるだけだ。

ワン・ネーション党の党首は、こうも言っていた。
「アボリジニは優遇されすぎている」「自分の入れに誰を入れるかということを決められるように、自分の国に誰を入れるのかを決める権利がある。」と勘違い発言を繰り返し、自分達がアボリジニを虐殺してオーストラリアに不法入国して住み着いた略奪者であるという事実をなかったことにしている。そして、自分が家の主のような顔をして、「入国者を選ぶ権利がある」と言っているのだ。


「250年前、アボリジニに白人の入国を選ぶ権利があったか?」
とこの女に聞いてみたい。

もし、あったなら、お前の祖先は入国させてもらえただろうかと。 

有色人種は、単にワン・ネーション党に対して反対するのではなく、アボリジニを党首に据えて『アボリジニ・ファースト』という政党を作り、フィッシュ&チップスおばさんに身の程を知らせてやるべく反撃をすべきだ。 

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ノーザンテリトリーには、dum whiteはいないようだ。
なぜだろう?



「シスコ連邦地裁の裁判官「慰安婦、証拠を出せ!」
http://blogscomau.seesaa.net/article/440987939.html


「原告が多大な苦痛を味わったという点は認められるが、裁判所は原告らが主張を裏付ける資料を提出するよう、数回にわたり機会を与えたにもかかわらず、資料を提出しなかった。裁判所はこれ以上、原告の主張について議論できない状況となった。」原告側の弁護士に対する叱責(しっせき)のように感じられる内容だった。


「慰安婦性奴隷説の吉見 義明 敗訴!逆提訴してゾンビに十字架を刺せ!」
http://blogscomau.seesaa.net/article/451806267.html


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posted by Kissandtell at 22:35| シドニー ☁| Comment(0) | 白人による犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする