2015年06月30日

ヘンリー・S・ストークス(1)日本は白人支配からアジアを解放した

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ヘンリー・S・ストークス(1)日本は白人支配からアジアを解放した( 産経新聞 )

元ニューヨーク・タイムズ東京支局長

 〈半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」(評論家の宮崎正弘さん)などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる〉



 多くの読者の皆さまに感謝します。「東京裁判は勝者の復讐(ふくしゅう)劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。

 〈初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた〉

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。皆さんも反日国家のプロパガンダに惑わされず、歴史の真実を知って、日本が誇りある国になってほしい。

〈東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った〉

 滞日経験が浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本について「南京虐殺否定 無断加筆 ベストセラー翻訳者」との捏造(ねつぞう)記事を書いた共同通信の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。

 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。しかし、日本でリベラルといえば、中国や旧ソ連を支持する左翼です。これはおかしい。

 〈「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する〉

 それは「連合国側の史観」。敵側の戦時プロパガンダです。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事進攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「解放」し、独立に導いたのです。

アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。


 〈欧米人にも同じ主張をする同志が出てきた〉

 米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏は私の著書を読んで確信を持ったようです。弁護士のケント・ギルバート氏も賛同してくれました。特派員の後輩たちも続いてくれることを期待します。(聞き手 岡部伸)



【プロフィル】ヘンリー・S・ストークス

 1938年、英国サマセット、グラストンベリー生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年にフィナンシャル・タイムズ入社、64年、初代東京支局長。67年、タイムズ東京支局長、78年、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に「三島由紀夫 死と真実」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」、編著「光州暴動」、共著「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「目覚めよ!日本」「連合国戦勝史観の徹底批判!」など。

産経新聞 ヘンリー・S・ストークス(1)日本は白人支配からアジアを解放した




posted by Kissandtell at 13:00| 東京 ☁| Comment(5) | 真実の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦後、なが〜い間、日本人はGHQによるwGIP(War Information program)によって知らないうちに自虐史観を張りつけられていた。

ネット等で少しずつ自虐史観に風穴が開けられつつあるが、正しい事を発信すると、極右翼だとか、歴史修正主義者とかネガティブなレッテルはって言論弾圧する嘆かわしい日本の言論空間。”言論の自由’を声高に叫ぶマスメディアが自ら言論弾圧ってブラック過ぎて笑えない。ほら、最近では沖縄のあの有名な2つの支那様新聞社とか。

ところが、ヘンリーSストークス氏やマイケルヨン氏、ケントギルバート氏などの欧米人から日本の正しい歴史認識が発信され始めた。神風のような新しい風が吹いてきた。

売国野党政党や反日メディアにだまされた日本人の皆様、まさに今、自虐史観が張り付いた目から ”うろこ” をはがす時ですよ。
Posted by at 2015年07月01日 12:37
 呆れかえります。歴史修正主義というのも愚かな事実誤認というか、どこか別のパラレルワールドの物語を、ストーク氏がとくとくと語られる理由を理解できません。歴史論とは、まず正しい事実をありのままにみて、それを叩き台に論ずることですが、氏の「お話」は事実とまったく無関係です。とてもジャーナリストとは思えません。
 英語の資料もろくに読めないブロガーや、モルモン教伝道師上がりの売れない弁護士、自分のフェイスブックだけしかメディアを持たない自称ジャーナリストの仲間入りとは、人間落ちぶれたくないものです。お年を召され、やんごとない事情で恥をさらされていると同情申し上げます。
 私のいう事実とは、現在日本の図書館で簡単に閲覧できる小学館、講談社、中央公論社、平凡社などの日本史全集(中央公論「日本の歴史」小学館「昭和の歴史」平凡社「大百科事典」)の記述をいいます。これらを事実でないという十二分な根拠を、氏は提示できるのでしょうか?いわゆるトンデモ(可能性しかないのに、論証抜きで真実と主張すること)さんの常套手段にみえます。
 事実では、日本軍はアジアを解放していません。日本にない石油、ゴム、ボーキサイトを産する諸国を中心に日本の植民地にするつもりでした。各歴史書には当時の日本政府の閣議決定が掲載されています。日本による軍政=植民地支配のひどさは、各国の小中学校の教科書で今でも記述されています。
 すでに独立が決まっていたので、米軍と一緒に日本軍とも自ら解放戦争を戦ったフィリピン人、日本軍とも戻って来た旧宗主国とも戦って独立を勝ち取ったベトナム、マレー人、戦後に宗主国から独立をもぎとったインドネシア人らを愚弄するのはやめるべきです。悪質デベロッパーが自分のビルを建てるつもりで、立ち退きを拒否する住民の家にいやがらせでダンプカーで突っ込んだ上、最終的に地上げに失敗、もとからの住民が自力で自分の家を建てたのを、「おれのおかげ」と恩に着せようとするぐらい人を馬鹿にした話です。
2.
Posted by アジアのバカ大将 at 2015年09月22日 00:12
出版社などが真実かどうかであるかなど関係ない。
出版社に在日朝鮮人や馬鹿がいれば、そこの出版物などに意味がないことを考えれば明らかだ。

出版社で真実か否かを判断するなどと言っているところから学の無さが分かる。

真実というものは、色々な者達の反論を受け、その反論に根拠を持って論理的に回答をするということを幾度となく繰り返し、近づいていくものだ。

慰安婦の婆さんは、最初から証拠の提示をせず、反論も受け付けず、言いっぱなし! こんなものを書籍にしても意味はない。 まるで小説だ! 

科学の分野の書籍と比べれば、証拠の提示がない慰安婦関連の書籍が学問的価値のないものかが分かるだろう。 

アジアの開放も同様だ。 

アジアの開放を白人と一緒になって妨げる中国人は殺されても仕方がなかった。
今でも、ウイグル、チベットでの中国人による少数民族の虐殺を軍事力を使い、中国人を殺害することによって止めることは正義だ。
これは、警察が凶悪犯を射殺することと同じだ。

ウイグル、チベットの人々は、かつてのアジア人同様に、日本軍が立ち上がり、犯罪者を抹殺してくれることを望んでいる。

あの時のように、軍服を脱ぎ捨て、ケツを丸出しの惨めな格好で逃げるのが嫌なら、マッカーサーがフィリピンから豪州へ逃げ帰ったように、さっさとチベットとウイグルから出て中国へ逃げ帰れ!

チベットやウイグルにいる中国兵を殺害して、どこの国がその行為を非難するというか?

殺害した者は、チベット、ウイグルの解放者として英雄と呼ばれるのだ!


Posted by at 2017年02月01日 12:40
頭に「ネ」、お尻に「ヨ」のつく人らしい、没知性的カキコですね。一つ、二つおたずねします。まず、
>>出版社などが真実かどうかであるかなど関係ない。
 どういう意味ですか?出版社などが真実かどうか??出版社が真実?日本語として意味不明です。
>>出版社に在日朝鮮人や馬鹿がいれば、そこの出版物などに意味がないことを考えれば明らかだ
 なぜ明らかですか?どういうプロセスで「そこの出版物など意味がなくなる」という結論になるのでしょうか?
 例えば、「産経新聞はデタラメを平気で掲載する」と主張します。この場合、なざかは事実で証明できます。「編集委員という記者のトップの地位にある阿比留氏は、出鱈目を書いて、2回も名誉毀損で有罪になった」「しかし産経新聞社は、阿比留氏を懲戒しないばかりか、重用している」「よって産経では、デタラメが平気掲載される」
 「在日韓国人や馬鹿」が、たとえば小学館の「小学一年生」編集部にいたとしましょう。この人物が、どうやって「昭和の歴史」の内容に介入できるのでしょうか?おしえてください。
 SAPIOも小学館発行です。これの内容は、どこの誰に介入された結果、ウヨ向けになっているか知っていたら教えてくれませんか。
Posted by アジアのバカ大将 at 2017年02月18日 23:04
在日やバカがいれば、チェック機能が働かないからだ。
慰安婦の主張は嘘であることがわかっている。 しかし、それが本になることがある。
つまり、チェック機能が働いていないのだ。

自分の出版社から「太陽が地球の周りを回っている」という本を出そうとするものが現れたらどうするか?

そんな奴の本など出版はさせない。 しかし、出版社が馬鹿だったら、ノーベル賞も取れない国の者だったら、本当に太陽が地球の周りを回っていると思い出版をさせるだろう。

慰安婦は性奴隷ではないということが証明されれば、性奴隷であったと本を出版した者の編集者は馬鹿だということがわかる。

慰安婦は性奴隷だったという者に証明責任があるわけで、いつでも、その証拠が日本軍を有罪にするに当たらないものだという反論をしてやる。

ここで!


真実というのは、反論に反論を重ねて出来上がるのだ!

出版社などは真実とは無関係!

雑誌名も無関係!

新聞社も無関係!

ヘンリー・S・ストークスがどこから出版しようが関係ない。

出版社名、新聞社名で真実かどうかを判断することが間違いだ。


朝日新聞で書かれた慰安婦を犠牲者とした記述は大間違い。 しかし、今日の天気予報が当たっていた。

南京事件も同様。

南京は証拠のない嘘。

証拠に対する議論ならいくらでも相手にしてやる。 

Posted by at 2017年02月25日 06:49
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