2016年05月22日

P・F・ドラッカー「第二次世界大戦において、本当に勝ったのは日本である」

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日本がいなかったら、アジアは、今でも、白人の奴隷のままであることはバカでもチョンでもわかる。

あのマネジメントの神様と言われたP・F・ドラッカーも、「本当に勝ったのは日本である」と述べている。

『 あの戦争で日本が戦ったことによって、それまで西欧諸国が築きあげてきた人種差別世界が打ち砕かれたからです。
 あの戦争以前、アジアで近代的な独立国家として歩んでいたのは、日本だけでした。
あとはみな、西欧諸国の植民地と化していたのです。それは戦争前の地図をみたら、一目瞭然です。
アジアはどこもかしこも西欧の植民地で、白人が黄色人種を支配し、搾取していました。
 そのため、アジアはますます貧しくなり、西欧諸国はますます富んでいきました。
アジア人は白人にペコペコして、召使いのようになって仕えていました。
アジア人は自分の国にいながら、権利を制限され、苛酷な人種差別のもとで暮らしていました。
 しかしそのとき日本が、それらの植民地にいる西欧諸国の軍隊を次々に追い出していったのです。
そして、日本がアジア諸国にはぐくんだ独立への意志は、そののち日本が敗戦を迎えたあとも、確実に育っていきました。
 日本の敗戦後、西欧諸国は再びアジアに来て、植民地化しようとしました。
ところがアジア人はもう、彼らの言いなりにはなりませんでした。彼らは戦後、次々に独立していったのです。
 結局、大東亜戦争によって、西欧諸国は植民地をすべて失なっただけで終わったのです。
一方、日本は戦闘には負けましたが、アジア諸国を西欧から独立させるという目的を果たしました。
 戦争に勝ったか負けたかは、戦争目的を達成したかどうかで決まる、とはクラウゼヴィッツの戦争論です。
日本の戦争は、人種差別世界を叩きつぶすという目的、また自存自衛の目的を果たしました。
その意味で、日本こそ勝ったのです。


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posted by Kissandtell at 06:26| シドニー | Comment(0) | 真実の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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