2016年06月07日

真の奴隷解放者の日本と偽善者のリンカーン

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「 奴隷解放した有名な人は? 」と問われて頭に浮かぶのは、アジア人を開放した日本軍と黒人を開放したアブラハム・リンカーンだろう。

しかし、「なぜ、白人であるリンカーンが自分に得にもならないことに命を掛けたのだろう?」と不思議に思ったことはないだろうか。

同じアジア人である日本人が白人達の奴隷になっていた他のアジア人を開放し、アジア人によるアジア経済圏を作ろうとしたことに疑問を感じる人はないだろう。 現に日本が併合した台湾と朝鮮の急激な発展をみれば、日本が相互の発展を目指し共存共栄を望んでいたことは容易に理解することができる。 もし、アメリカという邪魔者が参戦してこなければ、東南アジアは日本の主導のもと、台湾や朝鮮並みには発展していたことだろう。

では、リンカーンのケースはどうだろう。 奴隷など開放してしまったら経営効率は落ちてしまうわけで腑に落ちないと感じるのが普通だろう。

リンカーンは奴隷解放の為に戦った言われているが、実際は、違う! 

そこには、貿易問題が大きく関わっていたのだ。

北部は工業化が進んではいたが、イギリス製品と比べてまだ競争力がなく、北部は英国からの輸入製品を抑えるために保護貿易を主張していた。それに対してイギリスへの綿花の輸出で南部は繁栄しており、当然、南部は自由貿易の方が有利なので自由貿易にすべきだという主張をしていた。 
そして、この貿易問題が日増しにエスカレートし、米国が2つに割れるかも知れないという所まで来た時に、リンカーンが仕掛けたのが南北戦争なのだ。 つまり、奴隷解放などは、北部が南部に戦争をふっかける口実に過ぎず、本来の目的は南部を黙らせるために過ぎなかったのだ。 日本に戦争をふっかけてきたルーズベルトと同じ手口だといえばわかりやすいだろう。

南北戦争が保護貿易を守るための戦いだということは、リンカーンが友人に当てた手紙の内容からもわかる。
彼は、手紙の中でこう述べている。

「この戦争における私の至上の目的は連邦を救うことにあり、奴隷制度を救うことでも、滅ぼすことでもありません。もし奴隷は一人も自由にせずに連邦を救うことができるものならば、私はそうするでしょう。そしてもしすべての奴隷を自由にすることによって連邦が救えるならば、私はそうするでしょう。」

今でも、米国内では、歴代大統領の中でリンカーンを「奴隷を開放した偉大な大統領」としてあげる人が多く、アンケートではいつも上位に入り込んでいるが、実際のリンカーンはとんでもない偽善者親父なのである。  

つまるところ、歴史上、真の奴隷解放者は日本だけということだろうか。

( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」)

Former Prime Minister Kukrit Pramoj in 1973, stated:

“It was thanks to Japan that all nations of Asia gained independence. For Mother Japan, it was a difficult birth which resulted in much suffering, yet her children are growing up quickly to be healthy and strong.

Who was it that enabled the citizens of the nations of Southeast Asia to gain equal status alongside the United States and Britain today? It is because Japan, who acted like a mother to us all, carried out acts of benevolence towards us and performed feats of self-sacrifice. December 8th is the day when Mother Japan – who taught us this important lesson – laid her life on the line for us, after making a momentous decision and risking her own well-being for our sake.

Furthermore, August 15th is the day when our beloved and revered mother was frail and ailing. Neither of these two days should ever be forgotten”.

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。そして八月十五日は我々が愛し尊敬している母が病み床に伏せた日である.我々はこの両日を忘れてはならない。」


ククリックド・プラモード元タイ国首相 .jpeg

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posted by Kissandtell at 21:55| シドニー | Comment(0) | 真実の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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