2015年03月05日

チェイニーには中東で裁判を受ける度胸があるか? ない!

過酷な尋問「ちゅうちょせず」=日本の戦犯と比較は侮辱−米前副大統領

【ワシントン時事】チェイニー前米副大統領は14日、上院委員会がブッシュ前政権時代の中央情報局(CIA)によるテロ容疑者に対する水責めなどの過酷な 尋問を非難する報告書を公表したことについて、尋問は対米テロの阻止に役立ったと強調し、同じ状況が訪れれば「ちゅうちょなくもう一度やる」と述べた。 NBCテレビの番組に出演し、語った。

 司会者はこの中で、米国はかつて第2次大戦中に水責めを用いた旧日本軍の将兵を戦犯として裁いたと指摘。チェイニー氏は「彼ら(旧日本軍)は水責めだけ でなく多くのことに手を染めた。司法省が拷問には当たらないと判断した(CIAの)水責めと、(米兵多数が死亡した)『バターン死の行進』や南京略奪(南 京事件)などを道徳的に同じ地平で論じるのは侮辱だ」と反発した。(2014/12/15)



チェイニーの発言には2つの問題がある。

1つは、「尋問は対米テロの阻止に役立ったと強調」とあるが、テロの阻止なら容疑者に加えていいと言っていることだ! 中国の公安と何ら変わらない。

2つ目は、プロパガンダを事実のように言っていることだ。
これぞ、White Koreanといったかんじだ。 この記事を載せさサイトのコメントににも、「アメリカ人の朝鮮人化」という書き込みがあったが、本当に的を得た表現だ。

「死の行進」など、まったく、拷問ではない。
 あのまま、あの食料のない地にいたら全員が死ぬことになった。 それを食料がある地に移動させただけで、たかだか100kmを歩いて死んでしまうような者は兵隊として失格だ! 

こんな行進よりも、米軍による日本人捕虜の殺害の方が大問題である。 


アメリカの司法にも問題がある
チェイニーは「司法省が拷問には当たらないと判断した(CIAの)水責め」と言っている点だ。 学校で水責め遊びが流行ったらどうするつもりんだ!

苦痛を与えるばかりか、死に至らしめる水攻めが拷問に当たらないわけがない。 自分の都合の良い判断をしているところが、米国の指導者や兵士達が戦争犯罪人として起訴さえされなかった東京裁判と変わらない。


そもそも、中東の人々が「出て行け!」と言っているにもかかわらず、中東に居座り、武力を用いて中東の人々の声を封じ込めていることが問題であり、その構図は第2次世界大戦前にアジアを植民地にしていたものと全く同じだ。 

アバターという白人が「このままでは戦争になる。 何とかして戦争だけは避けなければ」と言っていたシーンがあった。
「戦争を避ける」と聞けば、平和主義者に感じられるが、もともと、自分たちが他人の惑星へ行って勝手にその惑星の鉄鉱石を奪おうとしていることが問題であり、 それを阻止しようと立ち上がった人々に対して「戦争を避け和平交渉を」などと言っていることが呆れる。 平和を望むなら白人が侵略を謝罪しその場を離れればいいだけのことだ! 

「必要なものなら、奪ってもいい」などとい考えがあるところが異常だ。

「我々は、鉄鉱石が必要だ! だから、ここにいていい」という考えは、チェイニーの「我々には石油が必要だ、だから、中東にいていい!」と同じで、全く理屈に合わない。 油がなくてアメリカがどうなろうが中東の人々には関係ない。 中東の人々の声を武力を使って押さえつけ、その場に居座るなど侵略以外の何物でもない。 自分たちの生活が苦しくなるから相手から奪っていいとか、相手は売らなければいけない、などは本当に身勝手な考え方だ。

しかも、その異常な考え方を通すために、司法までを使うとは卑劣極まりない。

裁判官、検事、陪審員、そして弁護士までもが中東人で構成される裁判所で、この犯罪に関わったCIA職員の審議を行うべきだろう。


この提案は、どうだろうか、チェイニー?
 

どういった理由で否定するのか、その屁理屈をぜひ聞いてみたい!!!! 


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posted by Kissandtell at 10:35| Comment(0) | 戦争捕虜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする