2016年07月21日

体験から得られるもの

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ダーウィンに日本軍行った空爆を体験できる3Dアトラクションができるようだ。 アトラクションではダーウィンを攻撃する様子が体験できるらしく、オーストラリアを攻撃した日本人への憎悪の念が湧いても不思議はない。  
このアトラクションのように日本人が自ら東京に焼夷弾を落とし、更に逃げ惑う日本人に向けて落とすという体験したらどう感じるだろう?  鬼畜米英の炎がメラメラと湧いてくるはずだ。

造った奴は、きっと日豪関係をぶち壊したいのだろう。 それ以外にそんなアトラクションを作る理由は思いつかない。

 「ダーウィン空爆3D体験館の開館近し」

ダーウィンでアトラクションを体験したオージーの中には、当然、なにか言ってくる者もいるはずだ。 なんせ、アンザック・デーの日に協会へ行った日本人が教会内で殴られるという事件が起こるくらいの国なので、それなりの準備はしておくべきだろう。 (殴る奴も殴る奴だが、黙ってみている他の外野のオージーもオージーだ。 日本だったら、「止めろよ!」と言って止める入る者がいるだろうが。。。。)

ダーウィンやシドニーへの日本軍の攻撃は、当時のオーストラリアの首相が日本に対して宣戦布告を行った半年後である。 ルールベルトがサインした公式文章が公開され、パールハーバーでさえ日本の奇襲とは呼ばれなくなる中、宣戦布告をしたオーストラリア人が日本軍のオーストラリアへの攻撃に文句など言えるわけがない。 


日本に宣戦布告を行った豪州首相ジョン・カーティン

更に、日本軍の攻撃は軍の施設に対するものであり、連合国軍が日本に行ったような民間人を巻き込んだ無差別殺戮ではない。


日本人はこれらのことを相手が勘違いをする余地を残さないほど、しっかり、はっきりと文句を垂れてくるオージーに伝えなければいけない。

口で言ってもわからない者がいるようだったら、本当に日本も対抗して東京大空襲を行う3Dアトラクションを作って欧米の者達に体験させ、軍人を狙った日本軍の攻撃と市民を狙った連合国の攻撃の違いを体でわからせばどうだろう。

体験すれば、どんな間抜けなオージーも気がつくだろう。

ちなみに、私の友人は、韓国から来た娼婦を金で買って慰安婦体験をしてきたそうで、日本軍の無実を確信したそうだ。


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< 第二次大戦 名言集 >
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posted by Kissandtell at 20:44| シドニー ☀| Comment(1) | 第2次世界大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

トランプ!『 戦犯国家 or テロ支援国家 』好きな方を選べ

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トランプは29日(現地時間)、自身のツイッターに「オバマ大統領が広島にいる間、一度でも日本の真珠湾攻撃に言及したのか?当時、数千人のアメリカ人が命を失った」という文を載せたという。

全く歴史に無知な男だ!

トランプのバカがこれ以上拡散する前に、彼の側近は「フライングタイガー」や「ルーズベルトの日本攻撃許可書」の説明をし、真珠湾攻撃の数カ月前から米国政府が宣戦布告無しに日本軍に対して攻撃を行なっていたという史実をトランプに教えてやるべきだ。

アメリカ人の中には、「フライングタイガーのチームは正式な軍ではない」という者がいるが、奴らが軍人でないとするならテロリストだ!

ルーズベルトの側近の一人が「当時、100機もの戦闘機を買える組織が米国政府以外にあったかどうか、考えてみれば分かる。 あれは、政府の指示であった。」とアメリカABCとのインタビューの中で応えていたが、日米戦争のキッカケは米国の宣戦布告無き攻撃に他ならない。

< FDR plans sneak attack before Pearl Harbor >mqdeffafafdaault.jpgsfafafada.jpg

これを否定するなら、米国は、軍人でもない者に金と兵器、戦闘機まで渡して日本を攻撃させていたテロ支援国家ということになる。

トランプよ、『 戦犯国家 or テロ支援国家 』 どちらでも好きな方を選んでいいぞ!



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posted by Kissandtell at 14:38| シドニー | Comment(0) | 第2次世界大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

オバマは日米戦争、そのものについて謝罪をしなければいけない

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東洋経済に「 Obama's Visit to Hiroshima: the Storm Beneath the Calm 」と題した記事が載っていたが、余りにも史実を知らない者が書いた下らないものだった。 

『 日米戦争の原因が日本であるなどと言っているのは、ケネディー暗殺の犯人をオズワルドだと言っているのと同じくらい愚かなことだ。』ということを知るべきだ。

>「原爆投下のきっかけとなったのは日本による攻撃」という考えを否定することになりかねないからだ。
>戦争の悲劇を引き起こしたのは誰なのか、

第二次世界大戦のきっかけは、ルーズベルトである。 
日本はありとあらゆる妥協をして米国との戦争を回避しようとしたし、日本との戦争を望んでいなかったイギリスも、米国が日本の提案を飲むことを望んでいた。 
ただ一人、ルーズベルトだけが日本との戦争を望んでいたのだ。  

第31代合衆国大統領であるハーバート・フーバーは”Freedom Betrayed”という著書の中でこう述べている。

『 1938年から1941年までの歴史を冷静に客観的な目で見れば、アメリカを戦争へと誘導していったのはルーズベルトであることは明白だ。
( Any objective view of the years from 1938 to 1941, with cold light of history even so far exposed, will demonstrate clearly that it was Mr. Roosevelt who got the United States into the War. )』

『 私が「日本との戦争は、戦争をやりたかった狂人が熱望したものであった」と言うと、マッカーサーは同意した。
( I said that the whole Japanese war was a madman's desire to get into war. He ( Macarthur) agreed.

)』

『 更に、マッカーサーは「1941年7月の制裁は、単に挑発であるばかりではなく、制裁が撤回されなければ、例え負けるとわかっていても日本が戦争を決意させるに十二分のものであった。その制裁は殺害と破壊を除く戦争で起こりうる被害そのものであり、誇り高い国家ならばそのような制裁を受け入れることはしないだろう。」という私の意見にも同意した。 
( And also agreed that the finacial sanctions in July 1941 were not only provocative but the Japan was bound to fight even if it were suicide unless they could be removed, as the sanctions carried every penalty of war except killing and destruction, and no nation of dignity would take them long.

『 日本は繰り返し、和平を求める意向を示していた。 原爆投下は米国史において最も酷い残虐行為だった。 これはアメリカ人の良心に永遠に重くのしかかることになるだろう。
( Not only had Japan repeatedly suing for peace but it was the act of unparalleled brutality in all American history. It will forever weigh heavily on American conscience. < P882>)


>真珠湾は1941年12月7日の日本軍の奇襲攻撃によって沈没した米海軍戦艦アリゾナが今も海中に眠っている場所だ。

真珠湾は日本の奇襲ではない。 

大前提として、真珠湾攻撃の半年も前にルーズベルトは日本への攻撃を許可して、戦闘機100機と米軍パイロットを中華民国軍に合流させ、日本を攻撃していたのだ。 軍への攻撃はその国家への攻撃と同じだ。

宣戦布告無しに攻撃を仕掛けてきたのは米国方だ!

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更に、米国政府は、日本軍がハワイへ向かって出港していたことも知っていたし、日本軍の攻撃2時間前には、旧日本海軍の二人乗りの特殊潜航艇「甲標的」をハワイ沖で撃沈しており、日本の連合艦隊が近くにいることも知っていたのだ。 ( この時点でも、米国は先に攻撃をしているのだ。)

特殊潜航艇が、単独で日本からハワイまで行けるわけもなく、近くに戦艦があることは素人でも分かる。しかし、日本の戦艦を探す指示も日本軍の攻撃に備える指示さえも出していない。

日本が攻撃をしてくるのを待っていたからだ。

オバマは原爆投下を謝罪するだけではなく、日米戦争、そのものついても日本に謝罪をしなければいけない。


オバマ大統領が広島に歴史的訪問を果たす準備はほぼ整ったようだ。米首都ワシントンと東京で今回の訪問計画に携わった米国の政府関係者の心の中には、5月27日にオバマ大統領と安倍晋三首相が平和記念碑の前に2人並んで立つ映像が浮かんでいることだろう。

米国が原爆投下を決定したことに対する謝罪は見送られる公算が大きい。そして、それについては日本政府関係者のみならず国民の多くが、原爆犠牲者に敬意を示してくれる「広島訪問」だけで十分だと考えているようだ。
広島訪問の影響を警戒する米政府

この歴史的瞬間のお膳立てはすべてが平穏に進んでいるように見えるが、実は米国側の戦略担当者たちはかつてないほどナーバスになっている。彼らは、太平洋戦争を始めた当事者である日本側からは何の言及もないことによって、今回の大統領による訪問が「原爆によって多数の犠牲者が生まれた」という日本側の物語が正当化されることを警戒しているのである。大統領自身が謝罪や戦争そのものへの言及を避けたとしても、米国内で巻き起こるであろう訪問の是非をめぐる議論について大統領も気をもんでいる。

今回、オバマ大統領は記念碑の前で、核兵器開発を続ける国々に対して核兵器の危険性や、核開発に対する自らの考えについて短時間スピーチするようだ。しかし、米政府関係者によると、今回オバマ大統領は、広島平和記念資料館などは訪問しない可能性が高い。

理由の一つは、資料館に展示されているもののほぼすべては、日本の原爆犠牲者に焦点が当てられており、資料館への訪問は米国内で語られている「原爆投下のきっかけとなったのは日本による攻撃」という考えを否定することになりかねないからだ。

米政府関係者はまた、韓国など日本が侵略した国の犠牲者を「軽視している」と見られることも懸念している。オバマ政権は長年に渡って日韓関係の修復及び、3カ国強力の強化に多大な努力を重ねてきたが、いまだ歴史問題をめぐる両国の緊張感を抑えるまでに至っておらず、今回の訪問がさらなる緊張を誘発することを恐れている。

実際、韓国内では今回の訪問について厳しい見方が相次いでいる。「朝鮮日報」は先頃「戦時中の行為に対して、日本は誠実な謝罪をすることを絶えず回避しようとしてきた」とする社説を掲載した。

「安倍晋三首相はかつて、侵略の定義はどちら側にいるかで異なるものだと語った。日本はこの首相になってから、原爆投下により大平洋戦争が終わったことを強調することによって、戦争の犠牲者のように振る舞っている。(中略)私たちも日本の帝国主義による犠牲国の一つだ。オバマ大統領による広島を訪問が、戦争の悲劇を引き起こしたのは誰なのか、本当の犠牲者は誰なのかを明確にしてくれることを切に望んでいる」と記した。

日本人は残念なほど広島訪問に対して無理解

昨年12月の従軍慰安婦問題の合意にかかわったある韓国政府高官によれば、日本との関係修復に携わっている政府関係者たちは、今回の訪問を支持している。しかし、訪問の影響については非常に神経質になっているという。訪問が安倍首相への理解を示すジェスチャーだと捉えられると国民の不満を煽ることになりかねず、極東地域でのより広範な和平を損ねてしまう可能性があると危惧しているのである。

こうした危険性を回避するために、原爆で命を失った韓国人のために在日韓国人によって建設された、平和記念碑内にある小さな記念碑を訪ねる、というのも米政府内では一つの案としてあがっている。正式には決まっていないが、今回の訪問がいかにデリケートな問題であるかを物語っているといえるだろう。

ところが、米政府関係者たちがこれだけ神経をとがらせているにもかかわらず、日本人の多くは、正式な謝罪が行われないにせよ、大統領が広島を訪問することには、米国人にとって原爆投下への遺憾の意を表すのと同等の意味があるという現実をまったく理解していない。戦時中に日本による侵略行為もあったことを考えると、オバマ大統領が訪問を決断することがどれほど困難なものであったかは米国人なら容易に理解できる。しかし、残念ながら日本人はまったくわかっていない、という声は米国内で少なからずある。

実際、米国内では過去の歴史を塗り替えかねないと捉えられる行為に対して非難の声があがっている。右翼の一部は、「(広島は)オバマ大統領の世界謝罪ツアーの次の停留所だ」と指摘しているほか、ジョン・ボルト元国連大使も「オバマ大統領が広島に行って謝罪することを知って、胃がムカムカし始めてきた」とツイート。また、右翼団体の一部はオバマ大統領に「原爆投下の正当性を改めて確認すべきだ」と求めている。

もっとも、今回の訪問を謝罪という文脈だけで考えると、重要性を見誤る。ホワイトハウスの元上級顧問によると、今回の訪問は彼が長らく続けている反核活動の一環として重要だからだ。

オバマ政権の国家安保会議で軍縮大量殺傷武器拡散テロ担当調整官を務め、現在はハーバード大学で教鞭を執っているゲイリー・サモア氏も、今回のオバマ大統領によるスピーチは、北朝鮮による核開発など現在世界が直面する核の脅威に焦点が当てられる可能性が高いと見る。目先の謝罪の議論に屈服するのではなく、中国、ロシア、北朝鮮、そして南アジアといった核保保有国に焦点を当て、できるだけ具体的な話をして欲しいというのが同氏の希望だ。

ベン・ローズ安全保障副補佐官も「オバマ大統領がこの都市を訪問し、(原爆で命を失った犠牲者を)奉安するのに適したタイミングではある。訪問によって、戦争でどれだけ多くの命が悲惨にも奪われたかということに再び光を当てることが出来る」とネットで訪問の意義を説明。世界から核兵器をなくすというのがオバマ大統領の長年の目標であり、「核兵器を私用した唯一の国家として米国はこの(核廃絶という)目標を追求し続けなければいけない特別な責任がある」と記している。

ただし、核軍縮という共通の目標を持つ人たちが、必ずしもオバマ大統領に不満がないというわけではない。米国自体が核兵器の大幅な増大に積極的にかかわってきているからだ。

核拡散防止団体「プラウシェアズ・ファンド」のトム・コリナー氏は先頃、「フォーリン・ポリシー」誌のオンライン版で、「2009年にプラハで行った演説で、オバマ大統領は(核兵器廃絶への)期待を高めたが、拡散防止への強力や取り組みや核兵器のない世界については言及をしていない」と指摘した。

「共和党やロシア、その他の妨害者をその理由に挙げることはできる。しかし、ある一点についてはオバマ氏自身が責められるべきである。それは、米国内の核兵器工場の維持・再建に1兆ドルを費やすという予算計画だ。専門家も指摘しているが、この計画はすでに新たな軍拡競争を引き起こしている」

今回の訪問については、世界中から注目が集まっており、ツイッターにはドイツ語やポルトガル語、イタリア語、ベトナム語などありとあらゆる言語でコメントがされている。その多くが、この訪問が核兵器のない世界への一歩となることを希望するものだ。

米国で浮上する安倍首相「真珠湾訪問」案

一方、米国内ではもう一つ、賛否両論が予想される案が浮上している。今回の広島訪問をきっかけに、オバマ大統領が自ら安倍首相をハワイの真珠湾へ招待するという案だ。現職の米国大統領が広島を訪問したことがないように、現職の日本首相が真珠湾を訪れ、献花したことはない。

真珠湾は1941年12月7日の日本軍の奇襲攻撃によって沈没した米海軍戦艦アリゾナが今も海中に眠っている場所だ。シンクタンク、ランド研究所アジア太平洋戦略センターのアソシエイト・ディレクター、スコット・ウォレン・ハロルド氏は、「70年前のあの運命の朝、祖国を守ろうとして死んでいった2403人の米国人に日本のリーダーが敬意を表す道筋をつけることは、米国大統領が広島を訪問することに対する正しい応答なのではないだろうか」とブログで記している。

しかし、ハーバード大のサモア氏はこうした提案を一蹴する。今回の訪問やスピーチが過去のものにこだわるのではなく、「将来についてのものでなければならいから」(サモア氏)だ。オバマ氏のよる歴史的な訪問は、日本人が思っている以上に米国や世界から注目と期待を集めているのである。

The choreography of President Barak Obama’s historic visit to the site of the atomic bombing in Hiroshima is apparently almost complete. In the minds of U.S. officials engaged in planning the visit in Washington and Tokyo, the searing image will be the President and Japanese Prime Minister Abe Shinzo standing side by side at the Hiroshima Peace Memorial.

The question of whether the President will issue an apology for the decision to drop the bomb has been put to rest. Japanese officials and the public are apparently content with the symbol of the President paying respect to the victims.

But underneath the well-orchestrated calm surrounding this moment, there are nervous jitters among the American planners. US officials are wary of the President’s historic visit being used to legitimize a narrative of Japan as a victim of atomic attack, without any reference to Japan’s role as the initiator of the war itself. Even if the President seeks to avoid apology and perhaps even the war itself in his remarks, he is apparently still quite sensitive to the controversy that could surround this decision at home.

That is one reason why, officials say privately, President Obama will not visit the Hiroshima Peace Memorial Museum, which has drawn criticism in the United States for its failure to provide the context for the bombing in Japan’s own aggression. The Museum offers an exhibit almost entirely focused on the suffering of the Japanese victims.

The President’s own remarks, which will be delivered in a short statement at the memorial, are going to focus, officials say, on the issue of the danger of nuclear weapons and the meaning of the atomic bombings as a lesson for those who continue to develop nuclear weapons.

US officials are also concerned about ignoring Japan’s wartime victims in Asia, particularly Korea. The Obama administration has invested great effort to repair Japan-Korea ties, and to boost trilateral cooperation, but that rests in part on not raising tensions over wartime history issues, which this visit threatens to provoke.

Indeed there has been some sharp criticism of the visit in the South Korean press. The Chosun Ilbo newspaper, one of Korea’s most prominent dailies, was not thrilled with Obama’s visit.
“Japan continuously tries to avoid making a sincere apology for its wartime deeds,” a recent editorial charges. “Japanese Prime Minister Shinzo Abe once said that the definition of aggression could be viewed differently, depending on which side you are on. Japan, with this prime minister, is now acting like a victim of the war by highlighting [the atomic bombing of] Hiroshima at the end of the Pacific War.”

“In particular, we were one of the biggest victims of Japan’s imperialism. We truly hope that President Obama clarifies who caused the tragedy of the war, and who the real victims are when he visits Hiroshima.”

Korean officials who are involved in trying to repair relations with Japan support the President’s visit to Hiroshima, according to at least one senior official involved in the implementation of the December Comfort Women agreement. But they are very nervous about the impact of the visit, worrying that it may inflame Korean public opinion if it is perceived as gesture toward Prime Minister Abe and undermine broader reconciliation in the region.

One idea being discussed among some American officials would be to signal the need for broader reconciliation by having the President visit a small memorial to the Koreans who died in the atomic bombing that was built by Korean residents of Japan and is located within the Memorial Park. So far no decision has been made to do so, but it reflects the delicate nature of the President’s visit to Hiroshima.

Japanese acceptance of the President’s decision to visit without offering any formal apology ignores the reality that his mere presence is enough for many Americans to signal regret for the bombing. In the mind of some American analysts, the Japanese don’t seem to appreciate how hard it was for Obama, and indeed for any president, to do this because of Japan’s aggression.

Even the hint of wiping that slate clean has stimulated sharp criticism from the American right – with a growing number of references to Obama’s “next stop on the global apology tour.” Former UN ambassador John Bolton has already written on Twitter that he has “a sick feeling in his stomach that Obama is gonna go and apologize for Hiroshima.” Indeed, some on the right – in Commentary online for one -- are calling for Obama to “reaffirm the righteousness” of dropping the bomb.

The President has rightly concluded there is nothing he could say that could assuage the right. His aim, a senior former Obama White House advisor told me, is to frame the visit almost entirely within the context of an urgent anti-nuclear message. Gary Samore ,now at Harvard, was the coordinator for arms control in the Obama National Security Council. He predicts Obama will focus on the threats the world faces now from nuclear weapons, such as North Korea. “It’s one of the world’s biggest nuclear threats.” he says.

He would like Obama to focus on other nuclear trouble spots in the world as well, among them China, Russia, and South Asia.
Samore hopes the president at Hiroshima will be as specific as possible and not succumb to the apology debate. “I don’t think there should be an apology,” the Obama advisor says, reflecting the views of many in policy circles. “It was fully justified. There’s nothing to apologize for.”

Ben Rhodes, the deputy National Security Adviser, explained it this way in an online offering after the trip was announced. This is, he wrote, “the appropriate moment for the President to visit this city and shrine. In making this visit, the President will shine a spotlight on the tremendous and devastating human toll of war.”

Citing Obama’s longtime goal of ridding the world of nuclear weapons, Rhodes wrote: “the US has a special responsibility to continue to lead in pursuit of that objective as we are the only nation to have used nuclear weapons.”

But even those who share that goal, including advocates of nuclear disarmament on the left, are not entirely uncritical of Obama, whom they accuse of having engaged in a significant buildup of the American nuclear weapons machinery.

“This is no time to play it safe,” writes Tom Collina of the anti-nuclear Ploughshares Fund in Foreign Policy online. “The president created high expectations with his 2009 speech in Prague, where he spoke not just of stepped-up nonproliferation efforts, but of a world free from nuclear weapons.
“The existence of thousands of nuclear weapons is the most dangerous legacy of the Cold War.”

“In other key areas, Team Obama has not delivered,” he says.

“Obama can point to Republicans, Russians, and other obstructionists for blocking these efforts,” Collina writes. “But in one major area he has only himself to blame − the $1 trillion plan to maintain and rebuild the U.S. nuclear arsenal, which experts warn is already sparking a new arms race.”

It is worth noting that this is an issue the entire world is watching with considerable interest. Twitter is filled with comments from every continent, in German, Portuguese, Italian, Vietnamese, Hindu, and many more, most expressing the hope that this visit can contribute significantly to a world without nuclear weapons. As Obama’s visit approaches, interest in this visit is only growing more intense.

One additional issue has emerged. Many analysts, pro and con, urge Obama to take the opportunity of the visit to Hiroshima to invite Prime Minister Abe to visit Pearl Harbor in Hawaii.

Just as no sitting American president has visited Hiroshima, no sitting Japanese prime minister has visited Pearl Harbor to lay a wreath where the USS Arizona rests, under water, sunk in the Japanese surprise attack on December 7th, 1941.

Writes Scott Warren Harold on The RAND Blog, “opening the way for a Japanese leader to pay respects to the 2,403 Americans who died defending their country that fateful morning seventy years ago would be a fitting rejoinder to an American president's visit to Hiroshima.”

Gary Samore does not believe such proposals are worthwhile at this moment. Obama’s visit should not be about the past, he says. “The speech should not be about World War Two. It should be about the future.”



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