2015年03月05日

安倍総理は右翼でリベラル

安倍総理を保守に分類する人達がいるがいるが、彼は大きな政府を目指すリベラルである。
保守というのは自己責任重視型の小さな政府を目指す勢力であり、アメリカで言えば共和党ことを指す。 
税収の2倍もの予算を組み、年金や医療に力を入れている政治家が保守であるわけがない。 保守なら「老後の蓄えや病気の時の医療には、自分で蓄えておけ。」と言うはずだ。 「日本に保守の政治家などいるのだろうか?」とさえ思う。

反日・反体制現体制支持
たかり主義共産主義自由主義
政治思想なし左翼右翼
市民グループ街宣活動家-リベラル(左派)保守(右派)
政権維持能力なし巨大政府大きな政府小さな政府
伝統の破壊伝統の維持
敵国の為の戦争放棄戦争は国防・外交手段として保持
   

また、右翼=軍国主義という間違った解釈から来るのだろうが、安倍総理を右翼と呼び軍国主義者扱いしている人も、これまた、ピントハズレである。

「左翼=共産主義者」であるなら、共産主義と対になるのは自由主義であるから「右翼=自由主義」となる以外にない。 
 
また、中国やロシアのような左翼国家が戦争を行っていることからして、左翼=平和主義も誤りであることがわかる。

安倍総理を軍国主義者と表現したいのなら、彼を右翼と呼ぶことは間違いである。

右翼=戦争というイメージがあるのは、宣伝カーに乗っている者達を朝鮮右翼と呼んだことからくるイメージに過ぎず、戦争を基準にして右翼・左翼、さらには保守・リベラルで区別することもできない。 
 
左翼=平和主義が間違いであると同様にリベラル=反戦も誤りである。
なぜなら、リベラルであるアメリカの民主党は戦争が大好きで反戦主義者ではないからだ。
ルーズベルトは戦争には参加しないことを選挙公約としておきながら 日本に戦争を吹っかけて来た戦争犯罪人であるし、ベトナム戦争を決断したのもリベラルのJFKだ。 両戦争、ともに、米国本土を攻撃されるというような危機になかっ たにも関わらず、戦争を始めたのだ。 戦争大好き人間である。 キューバ危機は、本当に自分の命が危なかったからやらなかっただけにすぎない。 

また、ヒトラーも民主的な選挙で選ばれ、公共事業に力を入れて大きな政府を作ったリベラルである。 国家社会主義ドイツ労働者党 (ナチ党)という党名からも彼がリベラルだったことがわかる。

大きな政府を作り公共サービスを増やすと増税をしなければならない。 公共サービスの増加は、最初は国民に受けがいいが、財政難になり増税を始めると人気が落ちてしまう。 そこで、戦争という選択をするリベラルがでてくる。

日本国内でリベラルを自称する者達は、親中、親朝の連中であり、自由主義者の左派であるリベラルではなく、共産主義者である左翼か、或いは、思想などを全く持たない移民人の反日活動家だ。 移民人には当然、政治的な思想などないく、あるのはどれだけ日本から金を取るかだけだ。 ( これは、どこの国の移民も同じである。)

この共産主義者と反日活動家達の特徴は、大東亜戦争を引き合いに出し、とにかく、戦前の日本を叩く。 
( ちなみに、平和条約を結べば、全てはチャラになる。 締結後に戦争の話を持ち出し金品を要求したり、政策立案に影響を与えようとする行為は、交通事故などで示談が成立したにも関わらず、要求をしてくるヤクザの違法行為と同じであり、犯罪にあたる。)
共産主義者は戦前は弾圧され、朝鮮人は植民地人として蔑まされていた。 それが、アメリカの「敵の敵は見方」の論理で日が当てられて有頂天になり、現代まで続いてきている。 自分が勝ったわけでもないのに戦勝国の一員かのような発言を繰り返すのも大きな特徴だ。

彼らは自分達のことを進歩派と呼ぶが、共産主義は自由主義に敗れた古い主義であり、移民は植民地から進歩著しい先進国に潜り込んできた貧しい者達だ。 どこをどう間違えれば、自分たちが我々ネイティブマジョリティーより進んでいるといいえるのだろうか??? ポジティブ思考を通り越して図々しい。

このような類の者達を、米国で見ることはなく、分類がシンプルで、表に示したような複雑な構造にはなっていない。
まず、共産主義者は「赤狩り」によって消滅したし、売国奴などがいたら、市民に撃たれてしまう。

( 日本の構造を考える際に、このような反日・反体制のマイノリティーまで入れて保守とリベラルで分類しようとするから間違いが生じるのだ。 彼らを別枠で考えれば、または、無視すればスッキリと分類できる。 )


だから、「原爆投下は国際法違反だ! トルーマンは戦犯だ! アメリカは反省しなければいけない!」「ルーズベルトは選挙公約を破り、日本に対して、宣戦布告無しに戦争を仕掛けた犯罪人だ」「アメリカ政府は日本に謝罪しろ!」などと議会や選挙、テレビで喚き散らす者は米国には存在しない。 

もちろん、アメリカにも言論の自由はある。 しかし、そこには目に見えない壁があるのだ。

そこへいくと、日本にはその壁がない! この点はアメリカよりも進んでいる。
赤や在日は、ホラを吹きまくって、元気ハツラツだ! 威勢がいいだけではなく、政治家にまでなっている! 
(個人的には、どうして、日本に共産党などという政党があるのかが、全く理解できない!)

朝鮮人の犯した犯罪や生い立ちに関しての真実を語ると、昔は、「差別だ!」と喚き、最近は「ヘイト・スピーチだ」と朝鮮人は騒ぐが、どれだけの朝鮮人が国会議員や大学教授になっていることか。 日本は、移民天国だ!

植民地人だった者が宗主国の国会議員になるということは、豪州の原住民であるアボリジニが豪州の宗主国であるイギリスの国会議員になるのと同じだ。 こんなことは、イギリスでは起きない! 

もし、アボリジニがイギリスの国会議員になったら、イギリスなどに愛着を持たず、むしろ、恨みを持っているアボリジニは、自分たちのことだけを考えてイギリスを責め立て金を要求するだろうし、「アボリジニを奴隷にした国の王室など潰せ」と伝統文化を壊すことにもなんら躊躇いはないだろう。 


日本でリベラルを名乗るい者達が日本の伝統文化を毛嫌いするのは、このような移民だからであろう。
また、共産主義者が伝統を軽んじるのは、中国やソ連をみればわかるように、共産国家では王室などは廃止されてしまうし宗教は禁止なので、思想の1つとして伝統を破壊するのだ。

このような特殊なマイノリティーを除いて、日本人なら保守リベラルの隔て無く、伝統文化を守ろうという意志が湧き出ることは自然なことだ。 特に、歳を重なれば、そういった気持ちは強くなるはずだ。 

伝統の維持は、政治思想には無関係だと考える。

日本で天皇制の存続を求める国民は8割にのぼるという。

伝統文化を守るか否かで保守・リベラルの区別などできず、伝統文化の継承保持に関しては、ネイティブであるか、それ以外の「日本国に縁もゆかりもない移民」またはネイティブであっても「共産主義者」かどうかでかわってくるのだ。



安倍総理は自由主義者(右翼)であり、伝統を守り、大きな政府によって国家を回していくリベラルである。
posted by Kissandtell at 12:25| Comment(0) | イデオロギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする