2017年01月10日

(続)在豪日本人には国際感覚がなく、昭和の日本人のまま!

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私は最初この”ゆるし”という観念がどうしてもわからなかった。”We will forgive you"「私たちはあなたたちを赦します」なんて上から目線でおかしいと思いましたし、「お互い様という風には考えないのか?」と思い、オージーと議論になったことも多々あります。
http://ameblo.jp/happychild-peace/entry-12235901459.html


Forgive なというのは、見下されているから言われるのだ。

米英が戦った独立戦争で米国は勝利したが、アメリカ人がイギリス人に向かって「We will forgive you」などとは言わない。
英仏は100年に渡り戦争をしていたが、フランス人がイギリス人に「We will forgive you」などとも言わない。

第一次世界大戦時に日本はドイツと戦い、ドイツ領を奪ったがドイツ人が日本人に対して「We will forgive you」とはいない。

こう考えれば、Forgiveが和解の言葉ではないく、相手を一方的に悪であると考え、その悪であるお前を我々は許したという意味であることがわかるだろう。

オージーに嫌われたくないという思いから、いいように解釈をしてはいけない!

私は以前、「日本はオーストラリアを攻撃した』と言ってきたオージーに対して、すぐさま「それは、お前の国が宣戦布告をしたからだ」と言い返した。
そうすると相手は「それはそうだけど・・・・・」と口ごもってしまい、それ以上、何も言って来ることはなかった。

私は、クソ生意気な「We will forgive you」なんてフレーズは絶対に言わせない!

>西洋人はがっつりと過去の傷に取り組んでから、乗り越えたい人たちなのですから、「忘れましょう」ではなく「覚えていましょう」なのです。

こんなのは大間違い。

7月4日を考えてみればわかるが、この日はアメリカでは独立記念日として祝日だが、負けたイギリスでは祝日でも記念日でもない。
イギリス人にとって7月4日は忌まわしい日でしかなく、アメリカ人に「お互い、この日を忘れないでおこう」など言われたら殴りかかるに違いない。

日本人の一部が「負けたあの日を覚えておこう」など言うのは「自分達は悪いことをした。 二度とこんなことはしない」というアメリカの洗脳教育に犯されているからだ! 

日本に「終戦の日」などということがあることが間違いであり、日本も他国と同様に戦争に勝った日を祝日にして勝ったことを祝えばいいのだ。

8月15日のイベントなど中止して12月8日の開戦日を『アジア独立の日』として祝日にし、アジア各国の首脳を日本へ招いて日本兵を始め、全ての兵士に感謝をすればいいのだ。

20110409202444.jpg

オーストラリアに関して言えば、オーストラリア・デーという祝日がある。
オーストラリア人はアボリジニに謝罪をしながら、オーストラリア・デーを祝うという矛盾に満ちたことを行なっている。

侵略を開始した日であっても、それを祝っているオーストラリア・デーのことを考えれば、オーストラリア人の言う「歴史の教訓として覚えておきましょう」という言葉がまやかしであることがわかるだろう。

現にアボリジニは当然のごとく侵略者が設けた祝日に反対し、行動に移しており、「互いに忘れないでいよう」などという雰囲気は微塵もない。

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Invasion Day or Australia Day

そもそも、講和条約が締結されれば、示談は成立するわけで、それ以降、謝罪も賠償も求めることはできない。
求めたら、脅迫罪や恐喝罪になる。 

27%の米国人が、未だに講和条約の意味を知らない

昭和の日本人の思考を持ったままオージーと対峙するから新興国の連中ごときに言いくるめられるのだ。

日本人の心は、成田を出る時に日本において来い! 

そして、図々しい国際感覚を持ってオージーを上から目線で指導教育するんだ!

日本人は、今から、アメリカ人に対して戦争責任を認めさせるという大事業が待っているわけで、オージーくらいに手を拱いていてどうする???

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posted by Kissandtell at 14:55| シドニー | Comment(0) | 戦後処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

Dutch! Don't Korea! 2 ( おい、オランダ! 朝鮮するんじゃぁねぇ )

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オランダ系オーストラリア人のヤン・ルーフ・オヘルン(93)が日本に対して謝罪と倍賞を要求しているとオーストラリアのABC放送が伝えたようだ。

「朝鮮人に金を払うなら、私にもよこせ」 ということらしい。 朝鮮人と脅迫行為を繰り返していただけに、図々しさにも朝鮮人並だ。

そもそも、戦争によって、被った被害に対して個人賠償は行わないことになっている。
それにも関わらず、日本は、1956年、オランダと「オランダとの私的請求権解決に関する議定書」を調印し、損害倍賞という形で36億円を支払っている。  
更には、アジア女性基金により総額2億5500万円の医療福祉支援を個人に対して実施し、2001年オランダ人女性に対する「償い事業」が終了している

本来払わなくて良いものを日本政府は払っているのだ。 

仮に、ヤンの主張が本当であっとしても、ヤンなどに請求権などないのだ!!! 

普通の国家の国民なら諦めるのだろうが、ヤンは蛇のようにしつこい!
 

しかし、これは、どうやらヤン個人の性格というよりも、オランダ人の性格と言った方がいいようだ。 
なぜなら、オランダの女王が1991年、2007年にはオランダの外務大臣が、更には2014年にはオランダ国王が日本に対して賠償金を要求しているからだ。 

1998年には、橋本元総理が遺憾の意を払わした手紙をオランダに送るにも関わらず、その後も、オランダによる要求は続いている。

蛇のような気色悪さは、慰安婦と行動を共にしてるヤンだけではないことがわかってもらえただろうか。

オランダは、ヨーロッパの韓国と言っていい。

オーストラリアのテレビ局も何でも放送すればいいというものではない! 

示談が成立した後、さらなる要求をすることは脅迫罪にあたる。

「オーストラリアは、脅迫の片棒を担ぐのか?」
と言われても仕方がないことをしているのだ! 

頭の中に脳みそが入っているなら、少しは、それ使って放送前に考えろ! OZ!!



1600年代オランダによるインドネシアの侵略。地獄の350年が始まる
1843-48オランダが過酷な労働を強いために多数のジャワ島民が飢死
1941日本に対して宣戦布告
1945日本人捕虜の虐殺
1948インドネシア人の虐殺
1956二国間協議によって日本から36億円を得る
1968蘭軍のインドネシアでの虐殺を認めながらもテロリストだとして倍賞を拒否
1991ベアトリクス女王が日本に対して倍賞を請求して2億5500万円を得る。
1995ベアトリクス女王インドネシアに訪問した際に「植民地支配はお互いに恵みを与えた」とスピーチして、インドネシア人を憤慨させる
1995蘭、インドネシアでの虐殺に関しての概要を是認。しかし、責任者の起訴はせず
1998橋本元総理が遺憾の意を払わした手紙をオランダに送る
2001オランダ人女性に対する「償い事業」が終了
2005外務大臣 Ben Botがインドネシアでのインドネシア人虐殺に関して遺憾の意を表明
2007マキシム・フェルハーヘン外相が日本に対して法的には解決しているがと言いつつ賠償金を請求
2008インドネシア人、8人の女性がオランダ政府を虐殺で提訴
2011蘭の裁判所がインドネシアに対して賠償金の支払いを命じる判決を出す
2014ウィレム 国王、またもや、日本に対して賠償金を要求


日本軍慰安婦被害者のオランダ系オーストラリア人ヤン・ルーフ・オヘルン(93)が日本政府に向かって「私は死なず、永生する」と語り、日本政府の謝罪と賠償を要求した。

オヘルンおばあさんは日本が韓国について謝罪と賠償をしたため、自分はもちろん、中国とフィリピンの日本軍慰安婦被害者にも当然同じ処置をしなければならないという点を強調し、この様に述べたと、オーストラリア公営ABC放送が17日報道した。

オヘルンおばあさんは特に、安倍晋三日本首相に向かって「彼は、私たちが皆死ぬのを待っているが、私は死なないので永遠に生きるつもり」と話したと、同放送は伝えた。


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posted by Kissandtell at 21:46| シドニー | Comment(0) | 戦後処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

日本とドイツの違い

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ドイツの首相のメルケルの失言に岸田文雄外相は「安倍内閣としては、歴史認識に関する歴代内閣の立場全体を引き継いでいくということを表明している」と述べた。同時に、「日本とドイツでは、先の大戦中に何が起こったか、どういう状況下で戦後処理に取り組んだか、どの国が隣国なのかという経緯が異なり、単純に比較することは適当ではない」と語った。 

欧米人は、本当にアジアの歴史を知らない。 
日本の朝鮮併合はケンブリッジ大学のJ.クロフォード教授によって「合法である」と結論づけられている。(※1) よって、南北朝鮮に対して日本が謝罪する必要はない。

第2次世界大戦に関しても、日本とドイツは同盟国ではあったが、その内容は大きく異なる。

もっとも大きな日本とドイツの違いは、『ドイツの戦争を支持する者がいない』のに対して、日本には
『日本の戦争を支持する国がアジアの中に数多く存在する』という点だ。

インドのモディー首相は、「日本が戦争犯罪をしたと子供たちに歪曲した罪悪感を植えてはならない」と述べているし、インドネシアからはインドネシア独立の英雄のスディルマン陸軍大将の銅像が贈られ、防衛省の敷地内に建てられている。

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感謝される日本とは対象に、誰にも、ドイツに対して「ドイツのおかげで独立できたよ! イギリス人、オランダ人を殺してくれたありがとう!」とは言わない。

感謝されなかったのがドイツの戦争だ。 

負けはしたが、日本の戦争はアジア人を奴隷にしていた白人共を追い出し、東南アジアの国々を独立に導いだ価値のあるものであり、今でもアジア人から感謝をされている。

メルケルは東南アジアを歴訪して真の歴史を学び、植民地を開放した日本軍の功績を称えるべきである。

日独の行った戦争は全く違う。 よって、当然、その処理の仕方も違う。

このくらいの事は、しっかり頭に入れてから来るべきだ。 

メルケルは、今のままでは、ホワイト・朴と呼ばれてしまうことだろう。


(※1) ハーバード大学のアジアセンター主催で行われてた「国際学術会議」でのJ.クロフォード教授(ケンブリッジ大学、専門:国際法)の発言

「当 時の国際社会では、国際法は文明国相互の間に適用される。この国際法を適用するまでの文明の成熟度を有さない国家には適用されない。 言い換えるなら、文 明国と非文明国の関係は、文明国相互においてと同様に国際法において規定されない。それゆえ、前者(文明国と非文明国の関係)においては後者(文明国相互 の関係)で必要とされる手続きは必ずしも必要でない。極 論すれば、文明国と非文明国との関係の一類型として登場する、植民地化する国と植民地化される国の最終段階では、必ず条約の形式を必要とするとさえ言えな い。当時において重要だったのは、特定の文明国と非文明国の関係が他の文明国にどのように受け止められていたか、である。単純化して言えば、植民地化にお いて法が存在していたのは、その部分(他の文明国が受容したか否か)のみである。この意味において、韓国併合は、それが米英を初めとする列強に認められて いる。仮にどのような大きな手続き的瑕疵(かし)があり、非文明国の意志に反していたとしても、当時の国際法慣行からすれば無効とはいえない。 自分で生 きていけない国について周辺の国が国際秩序の観点からその国を取り込むということは当時よくあったことであって、日韓併合条約は国際法上は無法ではなかっ た。 また、『強制されたから不法』という議論は、第一次大戦(1914〜18年)以降のものなので、当時としては問題になるものではない」
 


posted by Kissandtell at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | 戦後処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする