2018年02月25日

日本軍と米軍に出された朝鮮兵の扱いマニュアルの違いが外交問題を解く鍵

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今、日米両国政府が韓国をこちらの陣営に引き止めるために韓国政府に対して圧力をかけているが、本当に韓国など我々日米に必要なのだろうかと思う。

中国との緩衝地帯に朝鮮は必要だという人もいるが、今は長距離ミサイルがあり、戦闘機の飛行時間も長くなった。こんな時に朝鮮半島など不要だろう。 

緩衝地帯は日本海があれば十分だ。

朝鮮などを抱え込む方が返って日米には不利益なるとしか思えない。

大東亜戦争時に出された日本軍の通達、そして、朝鮮戦争時に米軍に出されたマニュアルを読んでも朝鮮人がいかに使い者にならなのかが分かる。


<朝鮮兵の扱いについて旧日本陸軍の通達>

一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。

(朝鮮軍司令部1904〜1945 古野直也著 国書刊行会。228ページ)

<米軍による韓国兵の扱い方マニュアル>

1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことを繰り返す場合、犬のように何回でも叱りこちらが上であると言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言わない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので後で身辺には気をつけて行動しろ、但し、徹底的に解らせるまで、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思って信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

両国ともに朝鮮兵の扱いに手を焼いていることが分かるが、よく読むと日米の国民性の違いが浮かび上がってくる。

米軍のマニュアルでは「朝鮮人は馬鹿だから重要な仕事は任せるな」といっているが、日本軍のものでは「日本兵二人で教育するように」とある。 日本軍は朝鮮人が日本人と同じことができるように指導して彼らのレベルアップを試みているが、アメリカ軍は朝鮮人を馬鹿だと切り捨てている。

他の項目をみても日米軍の朝鮮人の扱いの違いがわかる。

日本軍の通達では、「朝鮮人は根に持つので手を上げるな」としているのに対して、米軍のものは高圧的で「ぶん殴って教育をした後、仕返しに備えて気を抜くな。もしやってきたら、徹底的に叩きのめせ」といっている。 

この日米の朝鮮人兵の扱い方のマニュアルの違いは軍隊の中だけではない。外交においてもアメリカは上から目線であるのに対して日本人はいつも下手だ。

では、日本の太陽政策が朝鮮人に理解されているかといえば、まったくされておらず、日米両軍が利用した朝鮮娼婦においても、日本だけを嘘八百を並べ糾弾してきている。

日本人は自分達の朝鮮人の扱いがヌル過ぎるのだということに気付かないといけない。 

2012年8月に韓国の求人情報サイト「アルバモン」が国内の大学生718人を対象に、韓国の友好国と非友好国に関するアンケート調査を実施したところ、「韓国に非友好的な敵国」として「日本」を挙げたのは半数以上の54.3%にのぼり、2位の「北朝鮮」(21.4%)を大きく上回った。日本人にとっては衝撃の結果だ。こうしたメンタリティーは韓国社会全体を覆っている。

南朝鮮人でさえ、日本を敵国だと感じている者が半数もいる。

もう、朝鮮人の扱いは、米国軍のマニュアルを基にしたものに徹してかまわないだろう。 

心のないものに心を開かせようなどと思うことが最初から間違えていたのだ。


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2017年04月28日

英「ロシアに核の先制使用も辞さず」 北攻撃に口を出すな!

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<イギリスのファロン国防相が「核兵器の先制使用も選択肢」とロシアを威嚇。ロシア側はイギリスを「地上から抹殺する」と応酬するなど、ヨーロッパでも緊張が高まっている>

ロシアの政府高官がイギリスに噛みついた。イギリスの防衛相がロシアに対する核兵器の先制使用も選択肢になると示唆したのに対し、ロシアは直ちに反撃し、イギリスを壊滅させると応酬した。

ロシア上院国防安全保障委員会のフランツ・クリンセビッチ委員長は月曜、「ロシアの反撃を受けてイギリスは文字通り地上から抹殺されるだろう」と言った。

ロシアのモスクワ・タイムズ紙によると、マイケル・ファロン英国防相はそれより前に英BBCのラジオ番組に出演し、イギリスは核による先制攻撃も辞さないと発言した。

【参考記事】ロシア戦闘機がNATO演習に「乱入」

「極限まで差し迫った状況になれば、先制攻撃の手段として核兵器を使用する選択肢を排除できないという立場を、我々は非常にはっきりと示してきた」とファロンが同番組で語ったと、英インディペンデント紙が報じた。

核兵器の使用が正当化されるのは具体的にどんな状況かと司会者が尋ねると、ファロンはこう切り返した。
「抑止力で最も重要なのは、我が国を標的にして核兵器を使用する意図がありそうな敵に対し、(もしかすると相手も撃ってくるかもしれない、と)躊躇する余地を残すことだ」

イギリスは核兵器保有国9カ国に含まれ、保有する核弾頭数は推定215発。一方、世界最大の核兵器保有国とみられるロシアは、推定7300発の核弾頭を保有、核戦力の増強も計画中だ。クリンセビッチはファロンの脅しは口だけだと一蹴した。



このファロン国防相のロシアに対する威嚇の意味は、「俺達が北朝鮮に攻め入っても、朝鮮半島に手を出すな!」「シリアで行われているようなことはするな!」というロシアへの警告だろう。

突然、ロシア向かって核の使用をほのめかすなど不自然! 

朝鮮戦争への地ならしと言っていいだろう。

喧嘩を売られたロシアにとっても、もう干渉地帯としての北朝鮮にこだわる必要性もなくなっている。

長距離ミサイルで攻撃する時代に干渉地帯など必要ないわけで、北朝鮮が崩壊したからといってロシアに特段の不利益が生じるとは思わない。

現に、以前、国境問題で戦争をした中国との間に緩衝地帯など存在していないわけで、北朝鮮陥落位のことは大したことではなく、ロシアが譲れない話ではない。

きっと、米英は、ロシアのクリミア併合による制裁を解除することを条件に、北朝鮮攻撃を黙認させるのではないだろうか。

前回米国で行われた米中首脳会談の時にわかったように中国には米国に逆らう度胸はなく、邪魔はしてこないだろう。 問題はロシアだったが、この取引が成立すれば、ロシアも黙らせることができるわけで、攻撃準備完了ということになる。

あとは、あの刈り上げデブの首を取るだけだ!

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2017年04月08日

情けない近平と政治家の鏡とも言えるトランプ大統領、そして安倍総理

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近平をアメリカに招いておいて、シリアの政府軍に空爆を行うトランプ大統領。

近平が、もし、北京にいたなら米国のミサイル攻撃を非難するなんらかのコメントを出したのだろうが、トランプ大統領を目の前にして、何も言えずにその気の弱さを世界中に晒してしまった。


トランプ大統領にしてみれば、「何か文句ある? 言えるもんなら俺を目の前にして言ってみろ!」という感じだろう。 

大統領は、会食前の記者会見の場で「これから中国とは良い関係を築く」と言っていたが、本当に良い関係ができたようだ。

これまで、ことあるごとにアメリカの政策に報道官を通じて文句を垂れていた中国政府。

あの勇ましさは、今の近平からはまったく感じられない。

これで、米軍が北朝鮮を攻撃しても中国は何も言えないことがわかった。

近平は、アメリカに対してオバマの時のような生意気な態度に出ることはないに違いない。

今回の米中会談をみれば、オバマが、いかにアメリカの国益を損ねていたのかがよくわかる。



トランプ大統領は不動産王になっただけのことはあって、本当に策士だ!

不動産業というものは、技術開発によって他社を圧倒する製品を作るというようなハイテク産業とは異なり、どこの不動産会社の物件も似たりよったりで、物件を売り抜くためには買い手との駆け引きがポイントになってくる。

機械は嘘をつかないが、営業マンは嘘をつく。 しかし、嘘ばかりついていたのでは、大企業にはなれない。

そういった意味で、トランプ大統領と街の不動産屋のオヤジは大きく異なる。 

もちろん、自分は約束を守るつもりでも、周りの環境が整っていなければ約束を実行に移すことはできないが、それは、本人の責任とは言えない。

トランプ大統領の就任直後には、「選挙中の発言はリップサービス」などということを平気で言っていた評論家もいたが、我々が政治家に求めている有言実行というものを彼は実践している。 

「選挙中の公約と当選後の言動が異なることが当たり前だ」などということが当然かのように言われていたことがそもそもの間違いであって、今までが異常だったのだ。

トランプ大統領こそが、政治家の鏡と言っていいかもしれない。 

では、我々のリーダーである安倍総理は、果たして公約を実現できているだろうか。

中国や朝鮮絡みの件では、大きな失望を国民に与えている。

有言実行を実践する大統領が登場した今、安倍首相は、慰安婦合意の撤回と靖国参拝を真剣に考えなければいけないだろう!



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