2017年04月28日

英「ロシアに核の先制使用も辞さず」 北攻撃に口を出すな!

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<イギリスのファロン国防相が「核兵器の先制使用も選択肢」とロシアを威嚇。ロシア側はイギリスを「地上から抹殺する」と応酬するなど、ヨーロッパでも緊張が高まっている>

ロシアの政府高官がイギリスに噛みついた。イギリスの防衛相がロシアに対する核兵器の先制使用も選択肢になると示唆したのに対し、ロシアは直ちに反撃し、イギリスを壊滅させると応酬した。

ロシア上院国防安全保障委員会のフランツ・クリンセビッチ委員長は月曜、「ロシアの反撃を受けてイギリスは文字通り地上から抹殺されるだろう」と言った。

ロシアのモスクワ・タイムズ紙によると、マイケル・ファロン英国防相はそれより前に英BBCのラジオ番組に出演し、イギリスは核による先制攻撃も辞さないと発言した。

【参考記事】ロシア戦闘機がNATO演習に「乱入」

「極限まで差し迫った状況になれば、先制攻撃の手段として核兵器を使用する選択肢を排除できないという立場を、我々は非常にはっきりと示してきた」とファロンが同番組で語ったと、英インディペンデント紙が報じた。

核兵器の使用が正当化されるのは具体的にどんな状況かと司会者が尋ねると、ファロンはこう切り返した。
「抑止力で最も重要なのは、我が国を標的にして核兵器を使用する意図がありそうな敵に対し、(もしかすると相手も撃ってくるかもしれない、と)躊躇する余地を残すことだ」

イギリスは核兵器保有国9カ国に含まれ、保有する核弾頭数は推定215発。一方、世界最大の核兵器保有国とみられるロシアは、推定7300発の核弾頭を保有、核戦力の増強も計画中だ。クリンセビッチはファロンの脅しは口だけだと一蹴した。



このファロン国防相のロシアに対する威嚇の意味は、「俺達が北朝鮮に攻め入っても、朝鮮半島に手を出すな!」「シリアで行われているようなことはするな!」というロシアへの警告だろう。

突然、ロシア向かって核の使用をほのめかすなど不自然! 

朝鮮戦争への地ならしと言っていいだろう。

喧嘩を売られたロシアにとっても、もう干渉地帯としての北朝鮮にこだわる必要性もなくなっている。

長距離ミサイルで攻撃する時代に干渉地帯など必要ないわけで、北朝鮮が崩壊したからといってロシアに特段の不利益が生じるとは思わない。

現に、以前、国境問題で戦争をした中国との間に緩衝地帯など存在していないわけで、北朝鮮陥落位のことは大したことではなく、ロシアが譲れない話ではない。

きっと、米英は、ロシアのクリミア併合による制裁を解除することを条件に、北朝鮮攻撃を黙認させるのではないだろうか。

前回米国で行われた米中首脳会談の時にわかったように中国には米国に逆らう度胸はなく、邪魔はしてこないだろう。 問題はロシアだったが、この取引が成立すれば、ロシアも黙らせることができるわけで、攻撃準備完了ということになる。

あとは、あの刈り上げデブの首を取るだけだ!

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2017年04月08日

情けない近平と政治家の鏡とも言えるトランプ大統領、そして安倍総理

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近平をアメリカに招いておいて、シリアの政府軍に空爆を行うトランプ大統領。

近平が、もし、北京にいたなら米国のミサイル攻撃を非難するなんらかのコメントを出したのだろうが、トランプ大統領を目の前にして、何も言えずにその気の弱さを世界中に晒してしまった。


トランプ大統領にしてみれば、「何か文句ある? 言えるもんなら俺を目の前にして言ってみろ!」という感じだろう。 

大統領は、会食前の記者会見の場で「これから中国とは良い関係を築く」と言っていたが、本当に良い関係ができたようだ。

これまで、ことあるごとにアメリカの政策に報道官を通じて文句を垂れていた中国政府。

あの勇ましさは、今の近平からはまったく感じられない。

これで、米軍が北朝鮮を攻撃しても中国は何も言えないことがわかった。

近平は、アメリカに対してオバマの時のような生意気な態度に出ることはないに違いない。

今回の米中会談をみれば、オバマが、いかにアメリカの国益を損ねていたのかがよくわかる。



トランプ大統領は不動産王になっただけのことはあって、本当に策士だ!

不動産業というものは、技術開発によって他社を圧倒する製品を作るというようなハイテク産業とは異なり、どこの不動産会社の物件も似たりよったりで、物件を売り抜くためには買い手との駆け引きがポイントになってくる。

機械は嘘をつかないが、営業マンは嘘をつく。 しかし、嘘ばかりついていたのでは、大企業にはなれない。

そういった意味で、トランプ大統領と街の不動産屋のオヤジは大きく異なる。 

もちろん、自分は約束を守るつもりでも、周りの環境が整っていなければ約束を実行に移すことはできないが、それは、本人の責任とは言えない。

トランプ大統領の就任直後には、「選挙中の発言はリップサービス」などということを平気で言っていた評論家もいたが、我々が政治家に求めている有言実行というものを彼は実践している。 

「選挙中の公約と当選後の言動が異なることが当たり前だ」などということが当然かのように言われていたことがそもそもの間違いであって、今までが異常だったのだ。

トランプ大統領こそが、政治家の鏡と言っていいかもしれない。 

では、我々のリーダーである安倍総理は、果たして公約を実現できているだろうか。

中国や朝鮮絡みの件では、大きな失望を国民に与えている。

有言実行を実践する大統領が登場した今、安倍首相は、慰安婦合意の撤回と靖国参拝を真剣に考えなければいけないだろう!



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2016年08月28日

トランプとネオコンは水と油

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【AFP=時事】ネオコン(新保守主義)の代表格ポール・ウルフォウィッツ(Paul Wolfowitz)氏(72)が、米大統領選で共和党候補のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を支持せず、民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官に投票するかもしれないと発言した。26日付の独週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)に掲載されたインタビューで述べた。

 ウルフォウィッツ氏はトランプ氏を安全保障上のリスクとみなしていると同誌に語った上で、トランプ氏はロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領を称賛していると非難した。

ウルフォウィッツ氏は世界銀行(World Bank)総裁を務めたほか、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前大統領政権下で要職を務め、イラクへの「先制攻撃戦争」を声高に主張した。



『ネオコンと言えば、保守でも右側の人達であり、トランプの仲間のはず。もしかして、日本赤軍内で起こったような内ゲバ?』と思った人も多いのではないだろうか。

米国では民主党から共和党へ鞍替えをする者がいるが、実は、このネオコンの連中も鞍替え組だ。

ネオコンの連中は、元々、リベラルである民主党の極左とも言える連中で、民主党内からも厄介者扱いされた者達だ。 

ルーズベルト大統領は赤好きであることは周知の事実で、彼の側近は、戦後になってソ連のスパイとして逮捕、投獄されている。

ルーズベルトを見てもわかるように、とにかく、民主党もネオコンも戦争好きだ。 

だから、彼らが世界中にいるアメリカ軍を米国へ呼び戻すというトランプの意見に反発をするのは当然であり、クリントンに票を入れるという行動に出ても何ら驚くようなことではない。 

共和党のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前大統領もトランプと同じく「米国第一主義」と唱えていて、選挙中、「アジアのリーダーは日本だ。 これからは、アジアの問題は日本がリーダーシップを発揮して解決すべきだ。 ( もう、アメリカは関与しない。)」と言っていたが、うまく、ネオコンに丸め込まれてしまった。

今回のネオコン連中の発言は、ブッシュ大統領のようにトランプを丸め込むことは不可能と考え、それならば、古巣の民主党の候補に入れた方が戦争を続けられると判断からきたものなのかもしれない。

アメリカの一国主義は、独立戦争でイギリスを倒してからの国是であり、トランプの主張はアメリカでは王道中の王道だ。 

トランプの主張の方法は大問題だと思うが、発言内容は、「これぞ、アメリカだ!」と言っていい。 


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